ストレッチだけでお腹が凹む?初心者でも続く簡単ダイエット術

ストレッチだけでお腹が凹む?初心者でも続く簡単ダイエット術 ダイエット
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この記事はこんな人に向けて書いています
「お腹のダイエットに効く簡単なストレッチが知りたい。」

「お腹やせストレッチ以外の解消法が知りたい。」

「ぽっこりお腹を解消するコツが知りたい。」

わかばにゃん
わかばにゃん

最近、ぽっこりお腹に悩んでるんだよね…。

にゃん先生
にゃん先生

それなら、お腹のダイエットに効果的なストレッチがありますよ!

わかばにゃん
わかばにゃん

そんなストレッチがあるんだ、じゃあ教えて!
あと、ストレッチ以外にもお腹やせの方法があったら教えて欲しいな~

にゃん先生
にゃん先生

しょうがないですね…。
教えてあげますよ!

「ボディラインを美しく見せたい!」

「なんとかお腹周りを引き締めたい!」

そんなことを、あなたも思っていませんか?

 

大切なイベントが近かったりすると、余計に思いますよね(;゚Д゚)

 

今回は、そんなあなたのお悩みのために、お腹のダイエットに効くストレッチご紹介します。

 

しかも、お家で簡単に5分でできるストレッチですよ!

最高すぎませんか!?( *´艸`)

さあ、あなたも美しいボディラインを手に入れてみませんか?

 

ぽっこりお腹になる原因は?

ぽっこりお腹になる原因は?

 

ぽっこりお腹になる原因は、以下の4つが考えられます。

❤ 脂肪がたまる

❤ 筋肉が落ちる

❤ 姿勢が悪い

❤ 便秘気味

 
ぽっこりお腹を引き締めるのって難しいですよね…(._.)

お腹のダイエットのためにも、まずぽっこりお腹になる原因を調べてみましょう。

 

【ぽっこりお腹になる原因1】脂肪がたまる

ぽっこりお腹になる原因の1つ目は、脂肪がたまることです。

脂肪の種類には、以下の2種類があります。

内臓脂肪:胃や腸などの内臓の周りにつく脂肪
皮下脂肪皮ふの下のつく脂肪

 

あなたも、この2種類の名前を聞いたことはありませんか?(・∀・)

 

まず内臓脂肪というのは、外見からは判断ができないんです。

なので内臓脂肪が増えていても、なかなか自覚しにくいんですよね…(._.)

 

内臓脂肪が増える原因は、食べ過ぎやお酒の飲みすぎ、運動不足などが考えられます。

また、年齢とともに基礎代謝も下がるため、中年期頃から内臓脂肪がつきやすいんです。

 

内臓脂肪が増えすぎた肥満を「内臓脂肪型肥満」と言います。

男性でも、女性でもなりやすい肥満なんですよ!(;゚Д゚)

 

内臓脂肪をため込みすぎると、脂質異常・高血糖・高血圧などの症状が現れやすくなります。

このうち2つ以上が合わさると、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と診断されるんです。

よく「メタボ」って可愛い感じで使っていますが、実は怖いんですね…(◎_◎;)

 

女性には、「エストロゲン」という女性ホルモンがあります。

エストロゲンには、内臓脂肪を皮下脂肪に変える働きがあるんです。

なので内臓脂肪型肥満や、メタボリックシンドロームになりにくいと言われています。

 

しかし、生活習慣の乱れ・無理なダイエット・更年期などでホルモンバランスがくずれると、エストロゲンが減って、内臓脂肪がつきやすくなります。

 

次に皮下脂肪というのは、二の腕などあまり動かさない場所につく脂肪です。

しかしお腹・太もも・お尻周りなど、下半身につきやすい脂肪とも言われています。

その形から、皮下脂肪が多い体型のことを「洋なし型肥満」と呼ぶんです。

 

皮下脂肪は内臓脂肪と違って、1度つくとやせにくいんです。

これは、体内でエネルギーが必要になった時に、優先的に内臓脂肪が使われるためなんです。

そのため、皮下脂肪が放置されちゃうんですよね…(*_*)

 

皮下脂肪が増える原因も、食べ過ぎや運動不足が考えられます。

 

カロリーを多くとりすぎると、肝臓は中性脂肪を作り、血液の中に送り出されます。

この中性脂肪が内臓脂肪・皮下脂肪のどちらにたまるのかは、ホルモンの影響・体質・年齢などによって違いがあります。

 

皮下脂肪型肥満が続くと、「睡眠時無呼吸症候群」・ひざや腰の関節痛・月経異常などの症状が現れることがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、症状が深刻になってくると、生活習慣病の発症にも影響が出てきます。

そのため、早めに対処することが大切なんですよね(;゚Д゚)

 

【ぽっこりお腹になる原因2】筋肉が落ちる

ぽっこりお腹になる原因の2つ目は、筋肉が落ちることです。

姿勢が悪い状態が続いたり、運動不足だと、お腹周りの筋肉量が下がってきます。

 

お腹や背中の筋肉は、内臓がたれ下がるのを防ぎ、内臓を正しい位置に保つ働きをしています。

しかしこの筋肉が落ちると、内臓を支えられず、内臓は下へたれ下がってしまいます。

すると、ぽっこりお腹になってしまうんですよね…( ;∀;)

 

お腹の筋肉が落ちる原因は、老化や運動不足が考えられます。

 

年齢とともに筋肉量が減少して、基礎代謝が下がってしまいます。

若いころと同じ食生活をしていると、余ったエネルギーが体脂肪としてたまりやすくなるんですよね…(*_*)

 

また、一般的に筋肉量が減少すると体が冷えやすくなり、体はエネルギーをたくわえようとする傾向もあるんです。

女性は皮下脂肪の方がよりたまりやすいんですが、皮下脂肪はダイエットで落ちにくい脂肪なんです(;゚Д゚)

最悪ですよね…(-“-)

 

以前よりも胃が下がってきたと感じる人も、お腹の筋肉が落ちている可能性があります。

 

落ちてしまった筋肉は、正しい筋トレや、有酸素運動・ストレッチなどすることで筋力を回復できます。

また、健康的な食事も大切ですよ!

 

【ぽっこりお腹になる原因3】姿勢が悪い

ぽっこりお腹になる原因の3つ目は、姿勢が悪いことです。

脂肪だけでなく姿勢も、ぽっこりお腹になる原因に大きく関わってきます。

 

片側にだけ体重がかたよる歩き方・座り方を続けてしまうと、骨盤がゆがんでしまいます。

姿勢の悪化には骨盤が大きく関係しており、骨盤がゆがむと内臓が正しい位置にキープできなくなります。

 

骨盤のゆがみには、以下の2種類があります。

前傾タイプ (反り腰)
骨盤がにかたむき、腰が反り返っている姿勢のこと
後傾タイプ(猫背)
骨盤が後ろのかたむき、おしりが引っ込み、背中と腰が丸まる姿勢のこと

 

まず前傾タイプですが、腰が大きく反り返りおしりが出っ張りやすいのが特徴です。

お腹を突き出すような姿勢のため、そこに脂肪がたまりやすく、ぽっこりお腹になりやすいんです(◎_◎;)

 

腰をそると、当然お腹が前に突き出るので、お腹周りが強調されるような姿勢になります。

骨盤が前にかたむく原因に、ヒールの高い靴をはくことや、妊娠による体型の変化があげられます。

 

ヒールの高い靴をはくと、前のめりの姿勢になってしまい、バランスを取るために腰をそらせてしまいます。

また、妊娠してお腹が大きくなった時も同じことが起こります。

 

妊娠中の女性は、妊娠により骨盤が前側にかたむき、腰が反りやすい状態が長く続きます。

骨盤が前側にかたむいた姿勢が長く続くことで、お腹の筋肉のおとろえにもつながります。

なので、ぽっこりお腹になりやすいんですよね…(;゚Д゚)

 

ヒールをはくのをやめた後や出産後も、姿勢がクセになってしまう方もいます。

反り腰のままで、骨盤の前側のかたむきをそのまま改善せずに、放置してしまう方が多いようです…(._.)

普段の姿勢を意識することで、正しい姿勢をキープできるようにしましょう(。-`ω-)

 

次に後傾タイプですが、猫背になりやすく、おしりがたるみやすいのが特徴です。

がに股О脚X脚になりやすいのもこのタイプです(;゚Д゚)

 

太ももの裏側の筋肉が張りやすくなり、おしりの筋力が下がることで、おしりがだんだんとたるんできます。

骨盤が後ろにかたむく原因は、座り方に大きく影響しています。

 

長時間のデスクワークなどでいすに座り続けていると、だんだんとずり落ちるような座り方になり、腰が前に突き出してきます。

この状態が長く続くと骨盤が後ろにかたむき、ゆがんでしまうのです。

 

また、長時間座り仕事を続けると下半身の筋力がおとろえて、ますますずり落ちるような座り方になるという悪循環ハマります(*_*)

この状態を改善するには、下半身の筋トレや、骨盤のゆがみを直す運動やストレッチが効果的です。

 

【ぽっこりお腹になる原因4】便秘気味

ぽっこりお腹になる原因の4つ目は、便秘気味なことです。

 

便秘とは、腸内に便とガスがたまり続けて、十分に排出されない状態を言います。

便秘が続くと、たまった便やガスのせいでお腹がふくらんできて、ぽっこりお腹になってしまいます。

 

便秘が起こる原因は、ストレス・運動不足・水分不足・野菜不足などがあります。

このような原因によって、大腸が便を送り出しにくくなるんです。

 

便秘が長引くと、腸にたまった古い便から栄養を、ふたたび体の中に吸収してしまいます。

その結果、全身に老廃物がめぐり、肌荒れなどの症状が出てしまうんです。

 

老廃物がたまることによって、腸内環境が悪くなったり内臓機能が下がったりしてしまいます。

そして基礎代謝が下がり、太りやすくなるんです(◎_◎;)

 

便秘にならないようにするには、食生活を見直して、腸内環境を整えるのがおすすめです(*´▽`*)

また、お腹のストレッチをやってみるのも、いいかもしれません!

 

知っておくべき!ぽっこりお腹解消のコツ

知っておくべき!ぽっこりお腹解消のコツ

 

ぽっこりお腹を解消するためには、有酸素運動・筋トレ・ストレッチ・生活習慣の改善など、たくさんの方法があります。

 

ですが、このような運動や食事制限などのダイエットを始めても、すぐに結果を求めたり、無理なダイエットを続けることはしないでください

 

無理なダイエットをしてストレスを抱えると、自律神経や胃腸の調子にも影響してきます。

さらに、便秘などの症状も引き起こしてしまいます。

 

無理のない範囲で、日々の習慣として少しずつ取り入れることが大切です。

それが、運動や生活習慣などのダイエットを長続きさせるコツなんです!(。-`ω-)

 

ダイエットをする場合は、内臓脂肪型肥満の場合と、皮下脂肪型肥満の場合で、かける期間減量の目安が違ってきます。

内臓脂肪型肥満の場合】

ダイエットにかける期間:3~6か月

減量の目安:現在の体重の3%

皮下脂肪型肥満の場合】

ダイエットにかける期間:6か月~1年

減量の目安:現在の体重の3~5%

 
内臓脂肪は脂肪が落ちやすいんですが、皮下脂肪はなかなか落ちにくいんですよね…( ;∀;)
 
ゆっくりとダイエットすることで、リバウンドしにくくなります。

あせらず長期的にダイエットに取り組んでください!(。-`ω-)

 

お腹の筋肉の基本

お腹の筋肉の基本

 

お腹の筋肉には、以下の3種類があります。

腹直筋(ふくちょくきん)

腹斜筋(ふくしゃきん)

腹横筋(ふくおうきん)

 
お腹のダイエットをするには、きたえる筋肉の部位や役割を意識することも大切です。

そうすれば、筋トレやストレッチなどで、より効果が出やすくなります!(*´▽`*)

 

腹直筋(ふくちょくきん)

腹直筋(ふくちょくきん)

 

腹直筋というのは、お腹の表側(ろっ骨の下からち骨まで)にある筋肉のことをいいます。

背中を前側にたおして前かがみになる動きや、正しい姿勢を維持する役割があるんです。

 

腹直筋の中には、腱線維(けんせんい)というものがあります。

腱線維というのは、筋肉の力を骨に伝えるための、とても丈夫な繊維のことです。

 

腹直筋には、縦にある白線(はくせん)と、横にある腱画(けんかく)という腱線維があります。

その2つの腱線維によって、筋肉が6つ~8つに分かれているんです。

腹直筋の厚みが増すことで、より分かれ目がくっきりと見えるようになってきます。

 

かっこいい男性のお腹が割れて、「シックスパック」になってるのを見たことはありませんか?

それは、腹直筋をきたえているからなんです!(。-`ω-)

 

腹直筋をきたえることで、引き締まった体の見た目になるだけではありません。

内臓の保護や、内臓が下にたれ下がるのを防止する効果もあります。

 

なので腹直筋をきたえるのは、ぽっこりお腹の解消にも重要な役割があるんです。

 

腹斜筋(ふくしゃきん)

腹斜筋(ふくしゃきん)

 

腹斜筋というのは、わき腹にある筋肉のことをいいます。

 

筋肉の表面には「外腹斜筋(がいふくしゃきん)」があり、筋肉の内側には「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」があります。

腹斜筋は、この2つの筋肉でできています。

 

この筋肉は体を横に曲げる動きや、ゴルフのスウィング・野球のバッティングのような、ひねる動きに使われる筋肉なんです。

なので、スポーツをするのにかかせない筋肉なんですよ!(*´▽`*)

 

腹斜筋をきたえると、引き締まったくびれが手に入ります。

また、姿勢の安定に関係があるお腹の力が良くなったり、内臓の位置を安定させるといった効果があります。

 

さらに、排便をサポートする働きもあるんです!(゜o゜)

便秘でぽっこりお腹のあなたは、特にしっかりきたえてみてくださいね。

 

腹斜筋をきたえるとさまざまなうれしい効果があるなんて、最高すぎませんか!?( *´艸`)

 

腹横筋(ふくおうきん)

腹横筋(ふくおうきん)

 

腹横筋というのは、お腹の筋肉の中で1番深い層にある筋肉のことをいいます。

内腹斜筋よりも、もっと内側にある筋肉なんです。

 

インナーマッスルとして腹直筋や腹斜筋など、他のお腹の筋肉のサポートをする役割をしています。

また、ウエスト周りをおおうようにある筋肉なので、内臓を支えるコルセットみたいな働きもしてるんですよ(゜o゜)

 

腹横筋をきたえると、便通の改善・内臓を正しい位置に保つといった効果があります。

ぽっこりお腹を改善したいなら、腹横筋をきたえるといいかもしれません!(*´▽`*)

 

おすすめのお腹やせストレッチ方法

おすすめのお腹やせストレッチ方法

 

お腹やせストレッチの方法について検索すると、いろんな方法が出てきますよね?(゜o゜)

私がストレッチしたいなぁって思ったら、必ずYouTubeで検索します。

 

今回は私が実践している、お腹ダイエットのストレッチ動画をお伝えします。(*´▽`*)

どんなストレッチがあるのか、私が実際におこなっている画像も見てください。

 

5分で終わるから、続けやすいと思いますよ!(。-`ω-)

 

 

腹筋ストレッチ

腹筋ストレッチ

 

うつぶせになって、スフィンクスのようにひじと手の平を床につけます。

目線は斜め上を見て、お腹の筋肉をのばします。

もっと伸びを感じたい人は、そのままひじを床から離してうでをのばします。

角度がつきすぎると、腰を痛めてしまうので注意です!

リラックスしておこないましょう。

 

ヒールスライド

ヒールスライド

 

ひざを90度に曲げた状態から、足をのばします。

床から5㎝くらいの所まで、足を下げるのが目安です。

この時、腰が反り腰にならないように、腰を丸めるようなイメージで、背中をぴったり床にくっつけます。

この動きでインナーマッスルがきたえられます。

難しい人は、足の裏を床につけてやると、負荷が軽くなります。

 

デッドバグ

デッドバグ

 

先ほどの動きに加えて、対角線上に右手と左足をのばします。(左手と右足もおこないます。)

この時、絶対に腰が反らないように、お腹をへこませて、床に背中をべったりくっつけます。

腰が浮いてしまう人は、足を床についておこなってもオッケー!

優先するのは、腰が浮かないことです。

 

ヒップリフト

ヒップリフト

 

ひざを90度の曲げた状態で、お尻を上げ下げします。

この時できる人は、床にお尻がつかないようにしてみましょう。

足全体で床をしっかり押すと、お腹にききやすいです。

しっかり、呼吸しながらやりましょう。

 

アブツイスト

アブツイスト

 

両手は肩の高さでのばして、手の平は床ひざをくっつけてパタパタと横にたおします。

この時、肩が床から浮かないように注意しましょう!

腹斜筋という、お腹のくびれの筋肉が引き締まります。

呼吸を止めずに、頑張りましょう!

 

つま先パタパタ

つま先パタパタ

 

ひざを90度に曲げてつま先を交互に床にタッチします。

お尻の下に手をいれて、腰をしっかり床につけます。

腹筋の力を抜かず常に収縮させながら頑張りましょう!

呼吸は止めませんよ。

 

私、お尻の下に手を入れずにやっていました…(´・ω・)笑

 

お尻アップ

お尻アップ

 

ひざをくっつけたまま背中を少し浮かすように、ひざを胸に近づけていきます。

この時、足は床の方まで戻さなくてオッケーです!

反動に頼らず、腰を丸めたままひざを引きつけましょう。

インナーマッスルが刺激されますよ。

 

最後にもう一度、腹筋ストレッチ

最後にもう一度、腹筋ストレッチ

 

両手はスフィンクスのようにして、目線は斜め上を見ます。

行けそうな人は、そのままひじをのばして、お腹のストレッチをします。

余裕があれば、左右振り返ってお尻を見るようにすると、わき腹のあたりが伸びます。

 

今日もがんばれたあなたを、しっかりほめてあげましょう!(*´▽`*)

 

お腹やせストレッチ以外の解消法

お腹やせストレッチ以外の解消法

 

お腹やせストレッチ以外の解消法には、次の3つの方法があります。

 たんぱく質を取り入れる

 食物繊維を取り入れる

有酸素運動を取り入れる

 
これ以外にも方法はありますが、今回はこの3つの方法をご紹介しました。

3つの解消法の中で、「これならできそう!」と思える方法を探してみてくださいね(*´▽`*)

 

たんぱく質を取り入れる

ぽっこりお腹の脂肪を落とすためには、たんぱく質を取り入れた食事が大切です。

 

たんぱく質というのは、筋肉・皮ふ・髪の毛・つめ・内臓・ホルモンなどを作る材料になる栄養素となっています。

体の修復や代謝に使われたり、成長をサポートしてくれるので、毎日とるのがおすすめです!(*´▽`*)

 

筋肉量が増えれば基礎代謝が上がって、日常生活でもより多くのカロリーを消費できるようになります。

すると、ぽっこりお腹の脂肪も燃焼しやすくなるんです。

 

たんぱく質は、以下の食べ物に多く含まれています。

とりにく(肉類)

たまご

牛乳・ヨーグルト・チーズ

とうふ・納豆・豆乳(大豆製品)

 

たんぱく質を取り入れる時に、どれくらいの量を取ればいいのか迷いませんか?(゜o゜)

簡単な目安量なんですが、1食に「手のひら1枚分」を意識してみてください。

例えば…、

たまごなら、1~2個

とうふなら、半丁サイズ

魚なら、1切れ

 

といったサイズくらいです。

 

たんぱく質は、ダイエット中のあなた・筋肉を落としたくないあなた疲れやすいあなた・肌荒れが気になるあなたに、意識して取り入れてほしい栄養素です。

食事では「十分な量を取り入れるのが難しいなぁ…」という方には、プロテインサプリメントで取り入れてみてください。

 

食物繊維を取り入れる

食物繊維というのは、体の中で消化や吸収がされにくい成分なんです。

 

ほとんどの栄養素は、小腸までに消化や吸収がされてしまいます。

しかし食物繊維は大腸まで届いて、「腸のおそうじ係」としてお腹の調子をととのえる役割があります。

 

また食物繊維には、食後の血糖値が上がるのをおさえたり、コレステロールを吸収して体の外に出す働きがあります。

なので肥満を予防したり、改善できる効果があるんです。

 

食物繊維には、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

まず水溶性食物繊維ですが、水にとける食物繊維のことです。

 

この食物繊維を取り入れると、小腸で糖やコレステロールを取り込む速度がゆっくりになります。

すると、血糖値や血中中性脂肪が上がるのをおさえてくれて、生活習慣病の予防にもなるんです。

 

水溶性食物繊維は、以下の食品に多く含まれています。

押し麦(こく物)

納豆・きなこ(まめ類)

ゴボウ・にんにく・オクラ(野菜)

焼きのり・わかめ(海そう)

じゃがいも(いも類)

 

次に不溶性食物繊維ですが、水分をしっかり抱え込む力が高くて、胃や腸で水分を吸収して便の量を増やすことができます。

この食物繊維を取り入れると、腸も刺激されるので、便をスムーズに出すことができるんです。

 

そして、腸内の善玉菌を増やす働きもあります。

腸内環境もととのって、便秘を解消することも期待できるんです。

 

不溶性食物繊維は、以下の食材に多く含まれています。

小麦粉・オートミール(こく物)

グリンピース・大葉・モロヘイヤ(野菜)

しらたき・生芋こんにゃく(いも類)

きのこ類全般

ごま

落花生(らっかせい)

アーモンド

 

この2種類の食物繊維をバランスよく取り入れると、腸内環境の改善になるはずです。

しかし、食物繊維を取り入れても便秘が解消されない場合は、かならず専門医に相談してください!(◎_◎;)

 

有酸素運動を取り入れる

ぽっこりお腹の脂肪を落とすためには、有酸素運動を取り入れるのがおすすめです。

有酸素運動は、体力の消耗が激しい「無酸素運動」に比べて、筋肉への負担が軽い運動のことをいいます。

 

おもに脂質をエネルギー源とするため、有酸素運動は脂肪燃焼に効果的とされています。

有酸素運動を続けると、内臓脂肪が減ったり、高血糖や高血圧の改善にもなります。

 

以下の2種類の有酸素運動についてまとめてみました。

ウォーキング

ジョギング

 

1つ目のウォーキングですが、続けてて行うことで脂肪を燃焼させる効果があります。

また全身運動なので、下半身・二の腕・背中・お腹まわりなど、さまざまな部位の引き締めにも効果があります。

 

ウォーキングをすると、「セロトニン」というホルモンが出やすくなります。

セロトニンというのは、心と体を安定させるとっても大切なホルモンなんです。

幸せホルモンとも言われていて、イライラしにくくなったり、前向きになったりと最高なホルモンなんですよ!

 

有酸素運動は、運動が苦手なあなた・シニア世代のあなた・肥満体型のあなたにも、はじめやすい運動です。

短い時間や短い距離からでもいいので、続けてみてくださいね!(*´▽`*)

 

2つ目のジョギングですが、健康的な体を作るのに効果がある有酸素運動の1つです。

 

速いスピードで走るイメージがありますが、それはまちがっています。

ジョギングというのは、会話できるくらいのペースで、ゆっくり走る有酸素運動のことをいいます。

 

ジョギングをする前には、しっかりとストレッチなどのウォーミングアップを行ってください。

すると、ケガの危険性や足にかかる負担を減らすことができます。

 

また、いきなり長い距離を走るのではなく、無理のない範囲で、少しずつ距離をのばすのが大切です。

 

ジョギングをすると、脂肪燃焼・ダイエット効果・基礎代謝アップ・便秘解消・ストレス解消・肌荒れの改善などさまざまな効果があります。

ジョギングをするときは、無理をしないでコツコツと続けてみてくださいね!(゜o゜)

 

【まとめ】お腹やせストレッチでダイエットは成功できる!

【まとめ】お腹やせストレッチでダイエットは成功できる!

 

ぽっこりお腹に悩んでいる方は、とっても多いのではないでしょうか?( ;∀;)

 

そんな方のために、お腹のダイエットに効くストレッチを、今回はご紹介しました。

その他にも、ぽっこりお腹になる原因や、お腹の筋肉の基本など、勉強になることがとっても多かったです。

 

この記事を書いている私も、ただいまぽっこりお腹に悩んでいる一人です。笑

イベントの時ってダイエットする方にとって、ゆうわくの多い時期ですよね…( ;∀;)

 

ボディラインを美しくしたいあなた・お腹周りを引き締めたいあなたは、ぜひ私と一緒にお腹のストレッチをやってみませんか?

 

お家で簡単に5分でできる、寝ながらストレッチなので、空いた時間にちょこっとできるのがいいですよね。(*´▽`*)

 

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【管理人情報】

こんな人が書いています
ゆかもり

飽き性でも、1年間ストレッチを続けることが出来た専業主婦。

現在は、自宅でブログを書きながら、ストレッチの勉強中。

本ブログでは、ストレッチに関する情報発信をしている。

初心者の方に「分かりやすい!」「面白い!」と思ってもらえるブログづくりを目指している。

読者さんとの信頼関係を大切にしながら、5年後、10年後も末永く愛されるブログ運営を心掛けている。

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