ストレッチダイエット寝る前にやるだけ!初心者でも続く簡単習慣

ストレッチダイエット寝る前にやるだけ!初心者でも続く簡単習慣 ダイエット
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この記事はこんな人に向けて書いています
「寝る前にできる簡単なストレッチが知りたい」

「ダイエットストレッチの効果が知りたい」

「睡眠の質を高める習慣が知りたい」

わかばにゃん
わかばにゃん

毎日忙しいから、なかなかダイエットできる時間がないんだぁ…

にゃん先生
にゃん先生

それなら、寝る前の時間を使ってできるダイエットストレッチなんてどうですか?

わかばにゃん
わかばにゃん

寝る前か~、できればすぐに寝たいからあんまり長すぎるのはちょっと…

にゃん先生
にゃん先生

それならふとんの上で、寝たままゆっくりできるストレッチなんてどうでしょうか?

仕事や家事で毎日忙しくて、なかなか自分の時間を作るのって難しいですよね…(´・ω・)

でも、体型が気になるから「なんとかしたい!」という方も多いはずです。

 
今回は、寝る前の時間を使ってできるストレッチをご紹介しています。
 
なんと寝る前にストレッチすると、ダイエット効果があるだけじゃないんです!(゜o゜)

体がポカポカして、ゆっくり寝ることができるようになるんですよ(*´▽`*)

 
ダイエット効果もあって睡眠の質も高まるなんて、一石二鳥な気持ちになりませんか!?
 
今日も1日がんばったあなたは、とっても最高ですよ!(*´▽`*)
 

寝る前のストレッチの効果

寝る前のストレッチの効果

 

寝る前のストレッチの効果にはいろんな効果があります。

今回は、以下の3つの効果についてまとめてみました。

リラックス効果がある

ぐっすり眠ることができる

ダイエット効果がある

 

「寝る前にストレッチせんといけんだか~」

「ねむたいし、たいぎぃ~な~(´・ω・)」

と思っているあなた!

 

これを読むと、「ストレッチちょっと頑張ってみようかな」と思えるはずです。( *´艸`)

 

リラックス効果がある

寝る前というのは、1日の中でも特に体がリラックスした状態となっています。

それは、副交感神経のおかげなんです。

 

副交感神経というのは、体をリラックスさせるための神経のことをいいます。

心拍数を下げたり呼吸をゆっくりにする働きがあるんです。

 

副交感神経は、寝てる時・リラックスした時・ストレッチや深呼吸をしている時にメインでよく動いています。

なので寝る前にストレッチをすると、体も心もリラックスできるんですね!(。-`ω-)

 

寝る前にするストレッチというのは、きついストレッチではなく、のんびりゆっくりしたストレッチをおこないます。

日中の忙しく動いた体の疲れを、リセットさせる疲労回復の効果もあるんです。

 

朝起きた時に「なんか体のしんどさが取れんなぁ…(´・ω・)」というあなたは、寝る前にストレッチするのがおすすめなんですよ!

 

ぐっすり眠ることができる

寝る前のストレッチをすると、睡眠の質を高めることができます。

するとぐっすり眠れるので、朝の目覚めもすっきりと起きられるようになります。

 

「なかなか寝れんなぁ…」「夜中に何回も目が覚めるなぁ…」といった悩みが、あなたにはありませんか?(*_*)

それは、心と体の寝る準備ができていないからかもしれません。

 

ぐっすり眠るためには、「深部体温」を下げることで寝れるようになってきます。

 

深部体温というのは、体の内側(脳や内臓)の温度のことをいいます。

体の表面(わきや皮ふ)ではかる温度とは違い、体の状態が正確に分かる「本当の体温」といった感じです。

 

日中は温度が高めなので活動しやすいですが、夜になると温度が下がるため眠たくなってきます。

寝る前にストレッチをしたりお風呂に入ると、深部体温が下がりやすくなり、寝つきが良くなると言われています。

 

「なんでストレッチをすると、深部体温が下がるんだろう。」って思いませんか?(゜o゜)

それには、以下の3つの理由があります。

血流が良くなる

熱が外に逃げやすくなる

副交感神経が働く

 

血流が良くなる

1つ目の血流が良くなるについては、ストレッチで筋肉がゆるむと血管が広がってきます。

すると、体の中の熱が手足や皮ふに運ばれていって、脳や内臓の温度が下がっていくんです。

 

熱が外に逃げやすくなる

2つ目の熱が外に逃げやすくなるについては、ストレッチだけでなく体を動かすと、ぽかぽかと体があったまってきますよね!(*´▽`*)

 

皮ふに熱が集まってくると、汗をかいたり熱を外に逃がそうと体が働きだします。

なので、体の内側にこもっている熱も下がってきます。

 

副交感神経が働く

3つ目の副交感神経が働くについては、ゆっくりとしたストレッチをすると、リラックス効果があります。

副交感神経がメインで動き出すと、体は休むモードに入ります。

 

休むモードに入っている状態は、深部体温が下がりやすい時なんです。

だから寝る前にストレッチをすると、眠たくなるし、すいみんの質が上がると言われています。

 

寝る前のストレッチを続けると、自然とぐっすり眠るリズムを作ることができるようになりますよ!(*´▽`*)

 

ダイエット効果がある

寝る前にストレッチをすると、ダイエット効果があります。

その理由には、以下の4つの理由があります。

副交感神経が働く

深部体温が下がり、睡眠の質が上がる

成長ホルモンが出る

血流アップして、代謝が落ちにくい

 
これまで話した内容と似ている所もありますが、復習だと思って読んでみてください。(*´▽`*)
 

副交感神経が働く

1つ目の副交感神経が働くについては、ゆっくりしたストレッチをすると、体がリラックスして副交感神経がメインに動き出します。
 
するとストレスが減ったりホルモンバランスが整いやすくなるんです。

その結果、脂肪をためにくい体にしてくれるんですよ!(*´▽`*)

 

深部体温が下がり、睡眠の質が上がる

2つ目の深部体温が下がり、睡眠の質が上がるについてですが、ストレッチをすると血流が良くなってきますよね?(゜o゜)
 
血流が良くなると、体の中の熱が外に逃げやすくなります。

深部体温が下がると、寝つきがよくなって、ぐっすり眠ることができます。

 
さらに、寝る前にストレッチをしたおかげで、寝ている間に脂肪が燃えやすくなるんです!(。-`ω-)
 

成長ホルモンが出る

3つ目の成長ホルモンが出るについては、よく眠ると、寝ている間に成長ホルモンが多く出てきます。

成長ホルモンには、脂肪を分解したり、筋肉を手直ししたりする働きがあります。

寝ている間に、ダイエットスイッチを入れてくれる効果があるんですよ。( *´艸`)

 

血流アップして、代謝が落ちにくい

4つ目の血流アップして、代謝が落ちにくいについてですが、寝る前にストレッチをすると、筋肉をゆるめることができます。

すると血流が良くなって、冷えやむくみの対策にもなるんです。

 
冬の寝る前のふとんの中って寒いから、なかなか寝れないですよね…(*_*)

そんな時はストレッチをすれば、体もあったまるし、いいですよね!

 

ストレッチをするとなんでダイエットできるの?

ストレッチをするとなんでダイエットできるの?

 

ストレッチをすると、ダイエットできる理由にはいろんな理由があります。

今回は、以下の4つの理由をまとめてみました。

血流が良くなって、代謝が上がる

筋肉が動くようになり、消費カロリーが増える

 自律神経がととのい、太りにくくなる

寝る前にすると、睡眠の質が上がる

 

ストレッチは筋トレほどしんどくないので、続けやすい運動だと思います。

体重が増えてきて「ダイエットしたいなぁ~(´・ω・)」と思っているあなた!

ぜひストレッチを取り入れてみてくださいね。

 

血流が良くなって、代謝が上がる

ストレッチをすると、筋肉がゆるんで、血管が広がります。

血管が広がると血流が良くなって、代謝が上がり、酸素や栄養が全身に行き渡るようになります。

 

代謝が上がると、脂肪が燃えやすくなり、ダイエットできるんです。

 

「基礎代謝」は、1日に消費するエネルギーのおよそ7割をしめています。

ダイエットのためには、基礎代謝を上げるのがとっても大切なんですよ!

 

筋肉が動きやすくなり、消費カロリーが増える

体がかたいと、普段の動きも小さいので、なかなか消費カロリーが増えません…(´・ω・)

 

ストレッチをすると、体や筋肉がよく動くようになってきます。

すると、日常の生活でも消費カロリーが増えるようになるんです。

 

体もやわらかくなるし、ダイエットもできるなんて最高ですよね!(*´▽`*)

 

自律神経がととのい、太りにくくなる

自律神経とは、自分の意思とは関係なく体をコントロールする神経のことをいいます。

心拍・呼吸・体温・消化などを、24時間自動で調整してくれるんです。

 

自律神経の種類には、2種類あります。

交感神経(こうかんしんけい):活動・緊張モード

副交感神経(ふくこうかんしんけい):休息・リラックスモード

 

この2種類がバランスよく切り替わることで、すいみん・体調・ダイエットなどに影響してきます。

 

自律神経がみだれていると、イライラする・甘いものが欲しくなる・夜食べ過ぎてしまうなどが起こりやすくなります。

そんな時は、ストレッチをするのがおすすめなんです!(*´▽`*)

 

ストレッチをすると、副交感神経が働くので、リラックス効果がでてきます。

するとストレスが減ったり、食べ過ぎをふせいでくれるで、脂肪をためにくい体になるんです。

 

ストレッチの効果って本当にすごいですね!(゜o゜)

 

寝る前にすると、睡眠の質があがる

寝る前にストレッチをすると、睡眠の質があがります。

睡眠の質があがるということは、ぐっすり眠れてるってことですよね?(゜o゜)

すいみんをしっかりとっていると、食べ過ぎをふせぐことができるんです。

 

まず、すいみん不足だと食欲が増えてしまう理由をお話しします。

❤ 食欲ホルモンがみだれる

❤ 甘いもの・脂っこいものが欲しくなる

❤ 夜ふかしをすると、食べる時間が増える

 

食欲ホルモンがみだれる

まず、食欲に関係するホルモンについてお話します。

お腹がすく時に出るグレリンというホルモンと、お腹がいっぱいの時に出るレプチンというホルモンがあります。

 

すいみん不足だと、グレリンが増えて、レプチンが減ってしまいます。

なので、食べてもなかなか満足しなくなり、つい食べ過ぎてしまうんです。(◎_◎;)

 

甘いもの・脂っこいものが欲しくなる

すいみん不足になると、脳はエネルギー不足の状態となります。

 

エネルギーが不足すると、甘いものや高カロリーな食べ物が無意識に欲しくなってしまうんです。

だから、夜中に食べるものって無性においしく感じるんですかね?( *´艸`)

 

夜ふかしをすると、食べる時間が増える

夜ふかしとは、起きてる時間が長くなるということですよね?

 

起きてる時間が長くなると、「なんとなく食べようかなぁ…」という機会が増えてしまいます。

すると、間食や夜食も増えてしまうんです…(*_*)

 

すいみん不足だと、太る原因がたくさんあるんですね…(´・ω・)

寝る前にストレッチをして、しっかり眠れるようになると、

満腹感を感じやすい

食欲が安定する

ムダな間食が減る

 

などのいいことがあります(^^♪

自然と食べ過ぎないようになるので、ダイエット効果があるんですよ!(。-`ω-)

 

寝る前のおすすめダイエットストレッチ

寝る前のおすすめダイエットストレッチ

 

寝る前のダイエットストレッチの方法は、検索するとめちゃくちゃ出てきます。

私はYouTubeで調べるのが大好きなので、今回も調べてみました。

 

この動画は8分間あって、寝る前には「少し長いかな?(´・ω・)」とも思いました。

ですが実際にやってみると、ゆっくりできるし、すべて寝たままできるのが良かったポイントです!(*´▽`*)

 

今回も私が実践した画像付きで、お話しています。

さあ、あなたもチャレンジしてみませんか?(。-`ω-)

 

【YouTube】寝る前8分でできるストレッチ!

 

ひざグルグル(内回し)

ひざグルグル(内回し)

 

まずは両ひざを持って股関節(こかんせつ)を内回しします。

足の付け根は、すごくいらないもの、老廃物がたまりやすいです。

だから、しっかり流してあげるために、しっかりゆっくり回していくのが大切なんです。

あなたのきれいな足が、水分やむくみでうまってたら、めちゃくちゃもったいない!

なので、しっかり全身に流してあげましょう。

 

ひざグルグル(外回し)

ひざグルグル(外回し)

 

次は、外回しをします。

ポイントは、ゆっくり大きく深呼吸すること!

寝る前にこのストレッチをすると、筋肉がほぐれて全身勝手にやせる体になるんです。

筋肉だけじゃなくて、心もほぐしていこう!

 

コマネチ

コマネチ

 

足を下ろして足をのばしてコマネチをします。

足の付け根を下から上に、下から上にと、ゆっくり流してあげます。

ここは足のごみ箱なので、足にたまってたむくみや脂肪・ゴミなどが流れてくれるんです。

寝てる間に、むくみが取れるなんて、めちゃくちゃうれしくないですか!?(*´▽`*)

寝る前だから、やさしく流してあげるくらいで大丈夫です!

 

ノの字(右)

ノの字(右)

 

ゆっくり手をばんざいして、体を右にまげて左側をのばします。

左側の腰からわきの下がのびてたら、大正解です!

これやると、下着からはみ出ちゃうお肉や、お腹の横についたお肉がなくなっていきます。

めちゃくちゃうれしいですよね!(゜o゜)

 

ノの字(左)

ノの字(左)

 

左に体をまげて右側にのばしていきます。

寝る前のスマホはダイエットによくないって聞きますよね?

なのでこの動画では、なるべくスマホを見なくてもできるように、音声が入っています。

 

前もも伸ばし(右)

前もも伸ばし(右)

 

右足をまげていきます。

深呼吸を忘れていませんか?

ゆっくり鼻から息を大きく吸って、ゆっくり口からはきます。

まだ全然余裕がある人は、足の裏を手でもみもみしてあげると、めちゃくちゃいいです!

足の裏には、全身つながっているツボがいっぱいあります。

全身の血の流れや、リンパの流れを良くしてくれるんです。

 

前もも伸ばし(左)

前もも伸ばし(左)

 

右足を戻して左足をまげて左側の前ももをのばしていきます。

夜のストレッチはなるべく毎晩するのがいいですが、特におすすめなのが、大事な日の前日やデートの前日などです!

このストレッチは体だけでなく、顔も入っています。

やるとやらないとじゃ、次の日のコンディションが全然ちがってきます。

 

右足ネジリ

右足ネジリ

 

左足を戻して右足を反対側にぐっとたおしてお腹をねじります。

右手を大きく回します。

手をあげた時に大きく吸って、下げる時に息をはきます。

吸う時にわきまでしっかり伸ばして、はきます。

手をあげる時に、わきもぐっと伸びるようにすると、二の腕もやせますよ!

 

左足ネジリ

左足ネジリ

 

ゆっくりリラックスして、体勢を変えていきます。

右足を元に戻して左足をぐっとたおしてお腹をねじって左手を回していきます。

頭の中はいいこと、楽しいことでいっぱいにしよう!

 

耳グルグル

耳グルグル

 

体をあおむけに戻して、次は耳を回していきます。

耳たぶをつまんでひっぱりながら後ろに回します。

耳の下は、たくさんのリンパたちがいます。

ひっぱることによって、そのリンパたちをゆるませてあげます。

すると、どんどんいらないものが流れて行って、リフトアップ効果にもなります。

 

耳のマッサージをやってるのが分かりにくくて、すいません…( 一一)

 

背伸び

背伸び

 

次はぐーっと気持ちよく伸びて、背伸びを10秒していきます。

 

深呼吸

深呼吸

 

全身の力を抜いて、ゆっくりお腹の上に手を持ってきて、深呼吸を5回して終わります。

ゆっくり鼻からすって、ゆっくり口からはきます。

 

これですいみんの質があがって、次の日の食欲もおさえてくれます。

1番最高なあなたで、明日をむかえられますよ!

おやすみなさい、また明日!( *´艸`)

 

睡眠の質を高めるために実践したい習慣

睡眠の質を高めるために実践したい習慣

 

睡眠の質を高めるために実践したい習慣には、いろんな習慣があると思います。

今回は、今日から実践できそうな習慣を4つまとめてみました。

寝る前に5~10分くらいストレッチする

寝る90分前までにお風呂に入る

寝る前はスマホをひかえる

寝る時間をできるだけ同じにする

 

そこまで難しいことばかりではないですが、いきなり毎日続けるのは大変ですよね…(´・ω・)

まずは、1つから実践を始めてみるといいかもしれませんよ!(*´▽`*)

 

寝る前に5~10分くらいストレッチする

寝る前にゆっくりしたストレッチをすると、副交感神経が働きます。

副交感神経が働くと、体がリラックスした状態になるんです。

 

またストレッチをすると、深部体温が下がってきます。

すると、寝つきが良くなってぐっすり眠ることができるんです。

 

寝る前のストレッチを長い時間やりすぎると、逆に目がさえてしまって、寝れなくなってしまいます。

なので、5~10分くらいで終わるストレッチを試してみてくださいね。(*´▽`*)

 

寝る90分前までにお風呂に入る

お風呂の温度については、ぬるめがおすすめです!(*´▽`*)

38~40℃くらいの温度で、20~30分くらいゆっくり入ると、体も心もリラックスできます。

 

お風呂をすませておく時間については、90分前までがおすすめです!

 

寝ている時に深部体温が下がるんですが、お風呂に入っている時も下がります。

体の中の熱が外に逃げて、ほどよく下がっているので、自然と眠りやすい状態にととのうんです。

 

寝る前はスマホをひかえる

まず「メラトニン」というホルモンについてお話します。

 

メラトニンとは、眠りをうながすホルモンのことをいいます。

夜や暗い環境になると、脳からメラトニンがたくさん出てくるんです。

 

メラトニンには、眠くさせる・体内時計をととのえる・深いすいみんをサポートするなどの働きがあります。

だから、夜や暗い所にいるとねむたくなるんですね(゜o゜)

 

反対にメラトニンは、スマホなどの強い光に当たると減ってしまいます。

強い光というのは、脳を目覚めさせてしまう働きがあるんです。

 

もしスマホを見るなら、部屋を暗くして短い時間で終わらせるといいかもしれません。( 一一)

 

寝る時間をできるだけ同じにする

寝る時間をできるだけ同じにするのがおすすめです!(*´▽`*)

 

平日は、次の日が学校や仕事だったりするので、だいたい同じ時間に寝ていると思います。

しかし休日になると、昼ごろに起きてきたり夜ふかしして、生活リズムがくずれていませんか?(´・ω・)

 

平日と休日の生活リズムが大きく違うと、寝不足になったり、疲れが取れなかったりします。

なので、休日も平日と同じような時間で寝ると、体内リズムがととのうから健康的ですよ!

 

寝る前のストレッチってどれくらいの時間したらいいの?

寝る前のストレッチってどれくらいの時間したらいいの?

 

寝る前のストレッチは、5~10分くらいで終わるストレッチがおすすめです!(*´▽`*)

なんでその時間がいいのかいうと、以下の3つの理由があります。

ゆっくりストレッチをすると、副交感神経が働きやすい

血流がよくなり深部体温が自然と下がる

時間が長すぎると、目がさえてしまう

 

寝る前の5~10分くらいなら、ストレッチを続けれそうな気がしませんか?( *´艸`)

 

寝る前にストレッチをやる時のポイントなんですが、以下の3つのポイントがあります。

呼吸を止めない

痛くない・気持ちいい強さでする

1つのストレッチを20~30秒ほどでする

 

私、ユーチューブでストレッチの動画をよく見るんですが、いろんな方が「呼吸を止めないで!」ってよくいっています。

試しに呼吸をちょっとだけ止めて、ストレッチしたことがあるんですが、リラックスできないし、余計にしんどいし最悪でした( ;∀;)

 

あと、ストレッチでよく伸ばすために「痛いな…」って思うくらい伸ばしたこともあります(*_*)

その時も、ストレッチがきつすぎて、やめてしまいました…

 

毎日ストレッチを続けていくには、短く・ゆっくり・気持ちよくストレッチするのが大切です!

あなたは私のマネをせずに、正しい方法でストレッチをしてくださいね。(◎_◎;)

 

寝る前のストレッチでダメなポイントが、以下の3つポイントがあります。

❤ 30分以上ストレッチをする

❤ いきおいをつける

❤ 筋トレのようにする

 

このようなストレッチをすると、交感神経が刺激されて、寝つきが悪くなってしまうんです。

 

交感神経というのは、体を活動モードにする神経のことをいいます。

運動している時・仕事している時・緊張している時などにメインでよく動いています。

 

交感神経は心拍数をあげたり呼吸を速くしたり血圧を上げたりなどの働きをしています。

今から寝ようと思っているのに、この状態だとなかなか寝れないですよね…(´・ω・)

 

【まとめ】寝る前にストレッチすると、ダイエット効果が期待できる!

【まとめ】寝る前にストレッチすると、ダイエット効果が期待できる!

 

寝る前にストレッチをすると、リラックスできたり、ぐっすり眠れるなどいいことづくしでしたね!(*´▽`*)

ストレッチは難しい運動ではないので、誰でも簡単にマネできるのもいいポイントではないでしょうか?

 

今回は、寝る前の時間を使ってできるストレッチをご紹介しました。

ストレッチを続けると、体を引き締めることができるので、ダイエット効果も期待できます。

 

毎日の生活で忙しくて、なかなか自分のために時間を作るのが難しいという方も多いはずです(*_*)

そんな方でも、寝る前の短い時間をストレッチに変えるだけで、リラックスできるようになります。

 

毎日がんばっているあなたの体を、休ませてあげてくださいね( *´艸`)

今日も1日がんばったあなたは、とっても最高ですよ!(*´▽`*)

 

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【管理人情報】

こんな人が書いています
ゆかもり

飽き性でも、1年間ストレッチを続けることが出来た専業主婦。

現在は、自宅でブログを書きながら、ストレッチの勉強中。

本ブログでは、ストレッチに関する情報発信をしている。

初心者の方に「分かりやすい!」「面白い!」と思ってもらえるブログづくりを目指している。

読者さんとの信頼関係を大切にしながら、5年後、10年後も末永く愛されるブログ運営を心掛けている。

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